タレントのデヴィ夫人(82)がウクライナの現状を明かした。
立ち技格闘技「K―1」の年間表彰式「K―1 AWARDS 2022」が1日に都内で行われ、過去に〝スペシャルラウンドセレブ〟としてK―1のリングに上がったデヴィ夫人がプレゼンターとして登壇。
最優秀選手賞(MVP)を受賞した軍司泰斗に「お相撲さんにしかり、ボクサーにしかり、キレイな勝ち方がいいですね。一瞬にしてバンっと決まるといいですよね」と期待を寄せた。
デヴィ夫人は1月23日にウクライナの首都・キーウなどを訪れ、避難民に防寒着など支援物資を届け、帰国したばかり。今戦いたい相手を問われると「プーチン大統領ですかね」ときっぱりだ。
ウクライナの現状について「国境を超えるのにコンピューターが使えないから、車の中で4時間くらい待った。でも他の方に聞いたら『僕は20時間待ったからどうってことないよ』って言われて」と語った。さらに「大変でしたよ。電気もクレジットカードも使えない不便な所で生活していらっしゃる方々とお話しすることができたので、行ってよかったです。たくさんの方をはげますこともできました」と笑顔を見せた。
支援物資にヒートテックやカイロ、石油コンロ、お水等を届けたと明かした上で今後の支援について「来月はアパホテルの社長から1000人分のカレーとJAからお米をいただいたので今から詰めて送ります」と語った。












