お笑いタレントの狩野英孝が3日、X(旧ツイッター)を更新し、一部週刊誌記事を疑問視した。
狩野は「非難殺到?どこが??無理して炎上案件しなくていいよ。ラジオでネタにしてきた流れがあってのコレだから。この記事書いた人の‥君の名は?」と投稿。当該記事を添付した。
狩野は2日、Xに「9年前に貸した『君の名は』が帰った来た。正式には無くしたっぽいので、新しく買ってきたらしい‥わざわざありがとう」と投稿した。狩野はお笑いコンビ「パーパー」のあいなぷぅに新海誠監督のヒットアニメ映画「君の名は。」(2016年)のDVDを貸したが、それが返ってこなかったようだ。
実はあいなぷぅは紛失しており、新品DVDを購入。狩野はそれを受け取り、9年ぶりに〝返却〟された形だ。当該投稿にはあいなぷぅが両手を合わせて、狩野に〝謝罪〟している写真が添付された。2人は同じ芸能事務所の先輩、後輩の間柄。
これを一部週刊誌が3日、SNSで〝借りパク〟だと指摘し、非難が殺到していると伝えた。狩野は同日の投稿でこれを疑問視したわけだ。
狩野があいなぷぅから「君の名は。」の新品DVDを受け取ったという2日の投稿は、4日午前現在で2000万超表示されている。当人が触れた通り、ネットユーザーからの返信はネガティブではなくポジティブな内容がほとんどで炎上はしていない。
一方で、当該記事を疑問視するだけでなく、「この記事書いた人の‥君の名は?」と「君の名は。」に引っ掛けて当該記事を書いた記者の名前を求めてボケてみせた。
後輩をフォローしつつ、炎上を否定し、お笑いタレントらしくボケてオチを付けた。この対応は、イケメンか。













