イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)の年俸は適正なのだろうか。
森保ジャパンの一員として臨んだカタールW杯で、チームをベスト16進出に導いた活躍。ブライトンでも華麗なドリブル突破からチャンスメーク、さらに今季リーグで4得点をマークするなど、来季の欧州大会の出場権圏内のリーグ6位につける原動力となっている。
そんな中、英メディア「サセックス・ワールド」が、好調なブライトンの高額年俸者ランキングを掲載。チームナンバーワンはクラブ生え抜きの元イングランド代表DFルイス・ダンク(31)で年俸416万ポンド(約6億6000万円)、2位は同MFアダム・ララーナ(34)の364万ポンド(約5億8000万円)、3位はドイツ出身のMFパスカル・グロス(31)の338万ポンド(約5億4000万円)と伝えている。
チーム内の年俸ランキングではスペイン出身GKロベルト・サンチェス(25)が年俸119万6000ポンド(約1億9000万円)で14位とまでしか掲載されておらず、三笘は15位以下のランク外と格安プレーヤーだったようだ。ちなみに英メディアによると、2021年にブライトンと4年契約を締結し、25年6月末まで契約のある三笘は年俸102万ポンド(約1億7000万円)という。
公認資格を持つ選手代理人は「年俸の見直しはあるものだが、普通に年俸を上げるには契約延長とか、移籍するとかしないと上がらない」と指摘。今冬の移籍は実現しなさそうだが、この勢いのまま活躍すればビッグクラブ入りも可能なだけに、来夏には年俸5億円以上を稼ぎ出す選手になっているはずだ。








