新日本プロレス27日の船橋大会で、棚橋弘至(46)がコロナ禍による規制の大幅緩和に決意を新たにした。
政府はこの日、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけを大型連休明けの5月8日からインフルエンザと同じ「5類」に引き下げることを正式に決定。引き続きマスク着用は求められるものの、スポーツイベントは収容定員の100%でも応援のために大声を出すことが認められる。
選手のコールや掛け声、3カウントの大合唱などプロレスの試合において観客の声援は重要な意味を持つ。棚橋は「声出しの決定もあるし、今年はいい方向に向かう年にして…じゃあどうするか。今年は、いろいろなものが元に戻るというかね。そういう始まりの年になると思うから。その横に棚橋の名前を添えて、俺も何か始めますよ」と決定を大歓迎した。
2月11日大阪大会ではKENTAとのシングルマッチを控えている。この日の大会では矢野通と組んでKENTA、外道組と対戦。ドラゴンスクリューを決めるなど好調をアピールし、チームの勝利に貢献していた。











