関脇豊昇龍(23=立浪)が、大相撲初場所10日(17日)に日本相撲協会に「左足関節捻挫で初場所の休場を要する」との診断書を提出し、休場した。
豊昇龍は9日目(16日)に幕内若元春(荒汐)との一番で3敗目(6勝)を喫し、左足を負傷。土俵から降りる時は呼出の肩を借り、足を引きずって花道を引き揚げていた。このまま休場となれば、今場所の負け越しが確定する。先場所に11勝を挙げ、来場所の大関取りの可能性がゼロになってしまうが、11日目(18日)から再出場する意向だという。
叔父の元横綱朝青龍(42)は、28日に国技館で開かれる宮城野親方(37=元横綱白鵬)の断髪式に出席するため、すでに来日中。16日には、豊昇龍が所属する東京・台東区の立浪部屋を訪問し、自身のツイッターに稽古場に立つ豊昇龍の画像を投稿し、ストレッチの方法などについてアドバイスを送ったことなどをつづった。
豊昇龍は叔父の目の前に執念の勝利を披露することができるのか。












