悪い流れを断ち切った。大相撲初場所7日目(14日、東京・両国国技館)、元横綱朝青龍を叔父に持つ関脇豊昇龍(23=立浪)が幕内阿炎(28=錣山)を下して5勝目(2敗)。阿炎の突き押しをあてがってしのぐと、土俵際で体を入れ替えて寄り切った。前日までの連敗を止めて優勝争いの先頭と1差をキープ。しかし、相撲内容に納得がいかなかったのか、取組後は取材対応せずに帰路に就いた。
叔父の元朝青龍は自身のツイッターを更新し「相撲はどうでもいい。一つお願いがあります。自分に合ったマウンテンバイク探している。店あれば紹介してください。今年こそ体重またまた落としたいでーす。よろしく」とメッセージを投稿。
普段は豊昇龍の相撲に一喜一憂し、叱咤激励することも多い中、この日は全く関心を示さなかった。












