イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)の評価額がなんと100倍になる可能性が出てきた。
日本代表として臨んだ昨年のカタールW杯で大活躍した三笘は、大会後に復帰したブライトンで公式戦4試合連続スタメンを含めて5試合に出場し、2得点1アシストをマークした。特に左サイドからのドリブル突破は切れ味を増しており、評価は急上昇。ビッグクラブのリバプール、チェルシー、アーセナルが獲得を検討するような注目の存在となった。
サポーターも三笘のパフォーマンスに大熱狂する中、専門メディア「WE ARE BRIGHTON」は「チェルシーが三笘に2億5000万ポンド(約397億5000万円)の入札を準備しているというジョークがある。彼がシーズンの後半も現在の調子を維持する場合、それは真実からそう遠くないかもしれない」と報じた。
三笘は2021年にJ1川崎から移籍金250万ポンド(約3億9000万円)でブライトンに移籍。わずか2年で自身の評価額を100倍にまで高めたともいえる。もちろん、シーズンを通して好パフォーマンスが切望されており、残り4か月も好調をキープすれば、この夏にも欧州ビッグクラブが大金を積み上げる可能性があるわけだ。
「世界最高峰リーグ」と呼ばれるイングランドで話題沸騰中の三笘は、自らの足でサッカー界を駆け上がるはずだ。









