イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)が、現地ファンの間で話題沸騰だ。
三笘は3日(日本時間4日)、4―1で勝利したアウェーのエバートン戦に3試合連続でスタメン出場し、2試合連続となる先制ゴール。〝1ミリクロス〟で話題となったカタールW杯の勢いそのままに世界最高峰リーグで存在感を放っている。地元メディア「サセックス・ライブ」が9点(10点満点)とチーム最高タイの高評価だった。
現地ファンも三笘のプレーにくぎ付け。ネット上には「日本のメッシ」とベタな書き込みがあれば「メッシがアルゼンチンの三笘だ」と評する声もあった。さらに「リバプール時代の南野にあんなふうな活躍をしてほしかった」とも。一方で「過大評価されている」「相手は(リーグ16位の)エバートンなのだから」と冷静さを求める意見もあった。
そんなゴールシーンに日本代表チームメートのMF伊東純也(スタッド・ランス)も驚がく。自身のSNSに「かおるくんがすごい」とのコメントとともに、手にするスマホに映る三笘のゴールシーンの動画をアップした。










