カタールW杯で日本代表を率いた森保一監督(54)が9日、NHK「ニュースウオッチ9」に生出演した。
番組では指揮官が試合中などにメモを取ることで注目を集めた〝森保ノート〟の一部を公開。クロアチア戦へ向かうバスの中で記した「日本に不可能はない JAPAN IMPSSBLE IS NOTHING」「日本人であること 喜び 誇り 幸せにつつまれる」(原文ママ)とのメモ書きを紹介した。
森保監督は「日本は不可能はないと。チームとサポーター、そして日本の国民の皆さんと一丸になって戦えば、われわれは世界で勝っていけるという思いを持ってクロアチア戦に臨もうと思いました」と説明した。
ノートには戦術面についても記されており「試合で起こったことをポイントを書いて。ハーフタイムに私が思っていることとコーチが思っていることを1回共有した上で、それが合致した時にはチームとしての問題点、改善点だなということで選手に伝えるということはしていました」と明かした。
さらに、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦後に選手一人ひとりに声をかけた場面について問われると「選手は最大限に努力してくれましたし、試合でも今のベストを尽くして戦い抜くことを毎試合やってくれた。感謝の気持ちを伝えました」と振り返った。











