サッカーのカタールW杯で日本は初のベスト8進出をかけ、5日(日本時間6日午前0時~)に2018年のロシアW杯準優勝の強豪・クロアチアと対戦する。
どんな戦いになるのか。東スポWEBでは人気サッカーゲーム「eFootball 2023」(家庭用PS5)を用いて熱い戦いをシミュレーションしてみた。
このゲームは「ウイニングイレブン」からe―Sportsの世界的な広がりを見据えてバージョンアップし、ブランド名を変え生まれ変わったものだ。「eFootball」を用いたシミュレーションはワイドショーなども行っており、ドイツ戦の勝利やコスタリカ戦の苦戦などを予想し、話題となっている。
さて、クロアチア戦のスタメンはGK権田修一、DF吉田麻也、谷口彰悟、冨安健洋、MF長友佑都、遠藤航、守田英正、伊東純也、FW久保建英、前田大然、鎌田大地の3―4―3と設定。クロアチアのスタメンはベルギー戦と同様のものとした。
試合は序盤から中盤~左サイドを中心にクロアチアが支配。41分にモドリッチのパスからクラマリッチが決めクロアチアが先制する。しかし、日本は前半のアディショナルタイムに左サイドから久保がシュート。GKがはじいたところを鎌田が押し込み同点に追いつく。
後半に入ると日本のパスがつながり始め、73分に久保のパスを受けた長友がシュート。GKがはじいたところをまたしても鎌田が決めて逆転。さらに79分には鎌田のパスから途中交代で入った上田綺世が決めた。86分には久保が豪快に右スミにダメ押しのゴール。東スポWEBのシミュレーションでは日本が4―1で圧勝すると出た。久保は体調不良が伝えられているが、ここまで調子が出ていない鎌田がクロアチア戦で覚醒し、日本が初のベスト8に進出すると出た。










