元日本代表の槙野智章が4日、「アッコにおまかせ!」(TBS系)に出演し、サッカーW杯カタール大会で話題となっている本田圭佑との解説の舞台ウラを明かした。

 今大会、槙野はアベマTVで日本のグループリーグを本田とともに解説。2人の激論解説と掛け合いはサッカーファンならずとも好評で、SNS上でも盛り上がっている。

 この日、槙野は「普段からごはん行ったり仲いいので、そのプライベート感をこの解説中にもやろうって話してた」と、普段通りの自然体で解説に臨んだと明かすと、番組ではスペイン戦でゴールラインを割ったのではないかとVAR判定になった逆転ゴールを生んだ三笘薫のクロスの場面を取り上げた。

 このとき、本田が「おかしなこと言うようですけど、2点目が決まってない方がいいという考え方もある」と言ったのに対し、槙野は「いや、これは決まってた方がいいですよ!」と冷静に返答。この場面を振り返り、槙野は「言ってることはわかるんですよ。ただ、スコア上、絶対に点を取った方がいいです」と話すと、スタジオからは「そりゃそうだ、漫才かよ!」と本田の〝珍解説〟にツッコミが起こった。

 スペイン戦の解説では、スペイン代表選出を疑問視されながら交代出場したフェラン・トーレスが、ルイス・エンリケ監督の娘と付き合っているとの情報を槙野が報告し、本田が「いやいやいや、マキ、日本が勝ってるときに冗談やめてもらっていいかな」と返した場面も話題になった。

 この舞台ウラについて槙野は「フェラン・トーレスは代表でもクラブでもあまり活躍していないので、現地でも『何でだ何でだ?』となってるなか、ルイスエンリケ監督の娘と付き合ってるとスペインの記者が言ってきたんです」と情報源を暴露。さらに「監督の娘が『私の彼を出してほしい』と言ってると。で、ルイス・エンリケ監督は『試合には出すけど、子供は作るなよ!』と言ってたらしいです」と、かなり怪しい情報を披露してスタジオを笑わせた。