カタールW杯運命のスペイン戦を前に、日本と元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏の〝怒り〟を韓国メディアが報じた。
韓国「インターフットボール」は、コスタリカ戦で0―1と敗れた日本について「日本列島は怒りに満ちている」と伝えた。
同メディアはドイツ戦で勝利しながら「喜びは長続きしなかった」と記述。「列島から不満混じりの声が出ている。技量の優れた選手たちが先発出場しなかったということだ」と、コスタリカ戦での森保監督の起用について不満が出ていることを伝えた。
特に注目したのが闘莉王氏の発言だ。ユーチューブで「(コスタリカ戦の敗北で)勢いを止めてしまった。私が一番腹に立つのはなぜ能力のある選手を使わないのかということ」と激怒したことを記載し、「元日本代表が、MF三笘薫(ブライトン)がこれまで一度も先発出場しなかったことに不満を示した」と伝えた。
歯に衣着せぬ闘莉王氏の発言は、海外でも注目を集めているようだ。











