元プロ野球選手のG.G.佐藤氏(44)が28日、ツイッターを更新。カタールW杯コスタリカ戦で敗れた日本代表について「戦犯という言葉」を使わないように呼びかけた。
ドイツに勝利した日本代表は大きな期待を背負ってコスタリカ戦に臨んだものの、まさかの敗戦。予想外の結果に、一転して戦犯探しをしているファンもいる。
これについて佐藤氏は「日本代表の誇りを胸に戦っている選手に戦犯という言葉を使わないであげて」と呼びかけた。
その上で「言葉の力は、勇気や希望を与える応援に使おう 短期決戦は気持ちの切り替えが本当に難しい なんとか気持ちを切り替えて、次のスペイン戦諦めず戦ってほしい」と訴えている。
佐藤氏は2008年の北京五輪で左翼手として出場したものの、3失策をして批判を浴びたという辛い経験がある。











