【FIFAワールドカップ】カタールW杯1次リーグE組第2戦(27日)で森保ジャパンがコスタリカに0―1で敗れたことを受けて、日本とは永遠のライバル関係にある韓国のメディアも敏感に反応した。
「スポーツソウル」は「ドイツ戦で喜びすぎた日本『0―7惨敗の悪夢』コスタリカに0―1で衝撃的な敗北」と題する記事を掲載。「歴史的なドイツ戦勝利で〝自信満々〟だった日本が、惨敗の悪夢を抱えたコスタリカに首根っこをつかまれた」と報じた。
その他、「京郷新聞」は「16強に行くバラ色の夢を見た日本がコスタリカに衝撃的な敗北にあった」と報道。「ハンギョレ」は「日本が弱体とされたコスタリカに足をすくわれた」「シュート数13―4の優勢も役には立たなかった」などと伝えた。
日本は初戦のドイツ戦で歴史的勝利を挙げて決勝トーナメント進出は濃厚とみられていただけに、お隣の韓国でも大きな驚きを持って受け止められている。








