【FIFAワールドカップ】JFL鈴鹿ポイントゲッターズのカズこと元日本代表FW三浦知良(55)が、カタールW杯を2試合観戦して帰国の途についた。
カズは大会公式スポンサー「ハイセンス」のアンバサダーとして、23日の日本―ドイツ戦と24日のブラジル―セルビア戦を観戦。日本が強豪ドイツを撃破した快挙に「追いつければ一気に流れが変わると思っていた。その通りになってよかった。みんなが積み上げてきた団結力、一体感、自分たちが勝ち進むんだという意思があったから。非常によかった」と祝福した。
歴史的な一戦は中田英寿氏と並んで観戦。「最高の解説者を横に添えて見てましたからね。ヒデにいろいろとサッカーを教えてもらいながら見てたんで。それはそれで楽しかった」と笑顔を見せた。また「ブラジル戦も8万人以上入って、試合もおもしろかった。セルビアはピクシー(ストイコビッチ監督)も喜熨斗さんもコーチで入っている。純粋に楽しんだ」。
最後には森保ジャパンへ「目標は決勝トーナメントに行くことだと思う。優位に立っただけなので、選手たちはそう感じて気を引き締めていると思う」とさらなる躍進に期待を寄せていた。
(カタール・ドーハ発)












