森保ジャパンのMF久保建英(レアル・ソシエダード)が〝戦友〟にエールを送った。
23日に行われたカタールW杯1次リーグE組初戦のドイツ戦では、2列目の左サイドで先発出場。前半終了後にベンチへ下がったが、チームはMF堂安律(フライブルク)、FW浅野拓磨(ボーフム)のゴールもあって2―1で勝利を収めた。
22日に2―1でアルゼンチンを下したサウジアラビアに続き、2日連続でアジア勢が快進撃を繰り広げたこともあり、24日に1次リーグH組初戦でウルグアイと対戦する韓国の間でも「サウジアラビア、日本に続け」との声が高まっている。
そんな中、久保が韓国代表のFW李康仁(マジョルカ)について言及。韓国紙「朝鮮日報」によると「李康仁が昨日、携帯にメールを送って幸運を祈ってくれたので、僕も同じようにする」と明かした上で「今大会が李康仁にとって非常に重要な大会だということをよく知っている。サッカー界で親しい友達の1人なので、うまくやってほしい」と期待を寄せたという。
今大会好調のアジア勢。李康仁擁する韓国も流れに乗ることはできるか。










