左ふくらはぎの違和感で別メニュー調整が続いていた森保ジャパンのMF守田英正(スポルティング)が、カタールW杯1次リーグ初戦となる23日のドイツ戦に出場可能と明言した。
守田は10月26日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のトットナム戦で左ふくらはぎを痛めて途中交代し、その後3試合の欠場。一度は復帰したが再び同じ箇所に違和感が出て別メニュー調整が続いていたが、21日に全体練習に合流した。
本番前日の22日に取材に応じた守田は「体の部分で言うと、100%に近い状態で仕上がってきている。心肺機能的なところで合流が遅れたのがそこは懸念。(患部は)問題ない」と出場にゴーサイン。「僕は出るつもりで、復帰に向けてやってきた。出られればうれしいし、そこに合わせて準備している」と初戦から出場に照準を合わせている。
そして「国民全員でベスト8の舞台に行ければ最高。新しい歴史をつくりたい。それが日本サッカーを盛り上げる要因になればいい」。低迷が指摘される日本サッカーの人気を再び盛り上げるべく大舞台での躍進を誓った。











