左ふくらはぎの違和感で唯一別メニューが続いていた森保ジャパンのMF守田英正(スポルティング)が21日、全体練習に合流した。
守田は10月26日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のトットナム戦で左ふくらはぎを痛めて途中交代し、その後3試合の欠場。一度は復帰したが、再び同じ箇所に違和感が出て別メニュー調整が続いていた。
だが、21日の練習で報道陣に公開された冒頭15分間のメニューでランニングやボール回しなど他の選手と同じメニューを消化。ついに全体練習に合流した。
森保監督は18日に、守田を含めた別メニュー調整組について「カナダ戦には合流できなかったが、直近まで彼らは自チームでプレーできているので、そこは回復できれば問題ないと思う」と1次リーグ初戦のドイツ戦(23日)に間に合う見通しを語っていた。
守田がドイツ戦出場へ光明が見えたことで、森保ジャパンは全員が開幕に向けてそろい踏み。万全の態勢で大舞台を迎えそうだ。











