体調不良で合流が遅れていた日本代表MF三笘薫(25=ブライトン)が18日、ドーハの合宿地で初めて練習を行った。
三笘は13日のアストンビラ戦を欠場し、クラブのデゼルビ監督が「病気で熱があってプレーできない」と説明。14日に予定されていたドーハ入りの便をキャンセルしたが、体調が回復して17日にドーハに入った。
この日はチームが国際親善試合カナダ戦の翌日でオフとなったが、三笘は夕方にピッチでトレーニングを実施。軽めのランニングやボールを使った練習も行い、体調不良の影響を感じさせない動きを見せた。
森保監督は、同じく別メニュー調整となっているMF遠藤航(シュツットガルト)とMF守田英正(スポルティング)を含めてW杯本番への見通しについて「カナダ戦には合流できなかったが、直近まで彼らは自チームでプレーできているのでそこは回復できれば問題ないと思う」と初戦のドイツ戦(23日)から間に合うと語った。
三笘の存在はチームの命運を左右するだけに今後の調整に注目が集まる。












