〝裏原宿〟の活性化を目的とする「URAHARA PROJECT(ウラハラプロジェクト」は20日に旧渋谷川遊歩道(原宿キャットストリート北ウイング)で「ウラハラフェス2022オータム」を開催する。
同プロジェクトは世界で類を見ない裏原宿のカルチャー、産業の魅力を世界に発信し、モノ作りを通じて産業を次世代につなぐべくイベントを開催。ファッションを中心とした同フェスは回遊型のイベントとして位置づけており、裏原初となる40メートルを超えるレッドカーペットが出現。Z世代のモデルらがファッションの街にふさわしいファッションショーや店舗が出店する。
また同イベントでは〝女性に対する暴力をなくす運動強化期間〟ということもあり、Z世代へのPR活動も行われる。高性能護身アイテム(スマートお守り omamolink)の開発・販売、防犯や護身に関する情報を提供する株式会社grigry(グリグリー)も出店し、護身アイテムおよび体験コーナーを設置。パートナーや友人と楽しく防犯・護身について学べるクイズイベントも実施する。
同プロジェクトメンバーでアイドルから政界に転身した渋谷区議の橋本ゆき氏は「今まで女の子が自分の身を守るためには発達段階に応じた性教育の充実が重要と考え、議員として取り組んできました。今回はウラハラプロジェクトとomamolinkのコラボによって、ウラハラというカルチャーの発信地であり、若い世代が集まる場所から、身を守るための手段を考え、知ってもらうための発信ができるということで、性的な被害やデートDVといった課題をより身近に感じ、日常生活での意識に根付かせることができるのではないかと期待しています」とコメントを寄せている。












