ローソンは22日、メディア向け説明会を実施。全国の「まちかど厨房」を導入している店舗(約9000店)で炊飯する米をエリア別に異なる単一銘柄に切り替えることを発表した。
これまでは国産ブレンド米を使用していたが、炊きたてご飯のおいしさを追求するとして、北海道産「ふっくりんこ」、秋田県産「あきたこまち」、山形県産「雪若丸」、新潟県産「コシヒカリ」、石川県産「コシヒカリ」、富山県産「コシヒカリ」の6種をエリア別に提供していく。
店内の厨房スペースで調理する「まちかど厨房」は2011年にスタートして以来、順調に成長。調理オペレーションの見直しを行い、弁当や調理パン8種類24個を約60分で作成できるようになったという。これにより、厨房専属スタッフのシニアの短時間勤務が可能となり、新たな働き方を創出している。
ご飯をおいしく味わうために今回新たにおかずと別々に盛り付けたセパレート弁当を追加販売。ご飯大盛り(プラス50円)にも対応する。22日からミックスフライ弁当(税込み592円)と三元豚の厚切りロースとんかつ弁当(635円)の新商品を22日に発売する。












