イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドを痛烈批判し、批判が殺到しているポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)に強力な援軍が現れた。
C・ロナウドは英メディアのインタビューに応じ、クラブ幹部やエリック・テンハグ監督の自身に対する対応に不満を感じており「マンチェスターUに裏切られた」「自分を追い出そうとしている」「敬意を持たない人間をリスペクトできない」などと批判。これにクラブ側は「事実関係が確定すれば、対応を検討する」と処分する可能性に言及した。
そんなC・ロナウドについて、フランスメディア「FOOTMERCATO」は「テンハグ監督、チームメート、クラブを失望させ、多くの人から批判された」と指摘した一方、C・ロナウドの実姉、カティア・アベイロさんが自身のSNSを更新し、弟を擁護していると報じた。
カティアさんは「あなたの品性と尊厳が、あなたを失望させないのは良いことです。偉そうに頭を高く上げて生きている人がかわいそう…自分にも恩知らずな偽善者」とし「恐れることなく戦う男の模範になるため、臆病者とは異なり勇敢になることをもう一度決断します。男であることは自分の理想を放棄することではなく、真実を示すことです」などとインスタグラムに書き込んだ。
ピッチ内外でC・ロナウドの評価が急落している中、姉の援護に効果はあるのだろうか。







