カタールW杯(20日開幕)に臨む日本代表が15日にドーハ市内の合宿地で壮行会を開催した。
壮行会の様子は日本サッカー協会の「JFA TV」でライブ配信され、日本中のファンやサポーターに届けられた。
森保一監督は「ドイツ戦(23日)で勝利できるように、いい準備を積み重ねていきたい」と優勝候補の強豪相手に大金星を宣言。「我々は日本人の魂を持ってW杯に臨みたい。日本国民みんな一丸となって世界に挑みましょう」とファンやサポーターに共闘を呼びかけた。
また、主将を務めるDF吉田麻也(シャルケ)は「みんなが心の底から燃えるような熱いサッカーをしたい。学校でも職場でも居酒屋でも、どこでもこの1か月みなさんにサッカーの話題で盛り上がっていただいて、またサッカーを好きになっていただいて、その中心に僕たち日本代表があれば素晴らしいこと。一丸となって頑張りましょう」と熱弁。サッカー人気の低下が懸念される現状を念頭に、森保ジャパンの快進撃で再びサッカー熱の高まりをもたらそうと意欲を見せた。












