ファンの声は届くのか…。J2に降格した磐田は13日、トップチームの中山雅史コーチ(55)が契約満了により退任した発表した。
昨年からコーチを務めていたが、チームはリーグ最下位。1年でJ2に出戻りとなった。中山氏は「今シーズンは、J1残留を目指してチーム一丸で戦ってきました。しかしながら結果が伴わず、日々応援していただいている、ファン・サポーターのみなさま、スポンサーのみなさま、関係者のみなさまのご期待に沿えず、その責任を強く感じております」と悔しさをにじませた。
その上で「この2年コーチとして監督をサポートしてきたつもりですが、まだまだ自分自身が未熟で足りないことが多すぎで、指導者の難しさを痛感しました」と振り返りつつ「力がないのであれば、力をつけるために挑戦と努力をし続けなければならないと思っております。この悔しい思いを忘れずに、また、指導者の道が本当に自分に合っているかも含めて、次のステージにチャレンジしようと思います」と展望を口にした。
ネット上では「数年後にまた会いましょう!」「指導者としての道にも迷いがあるようですが、また磐田に帰ってきて下さい」「必ず指導者としてジュビロ磐田に戻って来て下さい」「『次のステージ』頑張ってください!!どこに行っても全力で応援します!!」などと励ましの声が目立っているだけに、今後の去就が注目される。










