米女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」3日目(5日、滋賀・瀬田GC=パー72)、48位から出た渋野日向子(23=サントリー)は2バーディー、2ボギーの72と伸ばせず、通算イーブンパーの58位に後退した。

 ショットとパッティングがかみ合わない1日に「ただただイライラする1日だった感じだけど、ショットがイマイチなので、なかなかチャンスにつくこともなく、チャンスについたのも外してよい流れに持っていけないような内容ですごく残念」と肩を落とした。

 思うようなプレーがなかなか発揮できない中、今季の国内ラウンドも最終日の18ホールを残すのみ。「パターが入らないだけなら頑張れそうな気はするけど、何よりもショットがよくないから、自信を持って明日へのコメントはできない。一つひとつ丁寧にできたらいいかなと思う」と少々弱気なコメントだった。

 首位は通算14アンダーの上田桃子(ZOZO)。2差3位に山下美夢有(加賀電子)、4差4位に小祝さくら(ニトリ)らが続いた。