森保ジャパンが11月20日開幕のカタールW杯に向けて〝快挙〟だ。
英紙デーリー・メールがW杯に出場する32か国のユニホームのデザインを審査してベスト10を選出。日本代表のユニホームが堂々1位に輝いた。
同紙は選定基準について「おもしろく個性的で、オシャレなデザインを盛り込んだユニホームを基準にした」と説明。その上で「サッカーのユニホームにラインを入れるのは容易ではない。しかしアディダスが日本の折り紙のデザインを通じてこれをうまく生かした」と高く評価した。
今回の日本代表ユニホームは、折り鶴からヒントを得た「ORIGAMI」をコンセプトに開発され、日本代表の象徴的なカラーである青をベースに白のグラフィックが施されて番号にはイエローが採用されている。
8月末の発表時からファンやサポーターからは大好評で、同紙は「青と白の組み合わせに赤が適度に加味された」とカラーリングの妙も指摘した。「日本はドイツ、スペインと同じ組に属して長く生き残りにくいだろうが、人気を得てユニホームの販売も増える可能性がある」と森保ジャパンのユニホームの記録的大ヒットを予想した。
なお日本に続くのは2位メキシコ、3位イングランド、4位フランス、5位ブラジル、6位クロアチア、7位エクアドル、8位ベルギー、9位オランダ、10位デンマークとなった。上位の顔ぶれは実力と同様に強豪国ばかり。実際の成績でも快進撃を期待したいところだ。











