櫻坂46キャプテンの菅井友香(26)が30日、卒業写真集「大切なもの」(11月8日発売・集英社)のオンライン取材会を行った。
2015年8月に欅坂46でデビュー以来、7年分の感謝を込め、自身が考えたシチュエーションやロケーションで撮影。沖縄や北海道を舞台に、水着や温泉入浴シーン、ランジェリーカットにも挑戦している。
沖縄・与論島での撮影について、菅井は「すごく行ってみたかった場所。年に数日間しか出現しない『百合ヶ浜』に、奇跡的に行くことができて。海の中に数日間しかできない島なんですけど、青い水着で撮っていただいたシーンがすごく開放的で、いま思い返しても夢だったのかなと思うくらい。素敵な時間でした」と振り返った。
お気に入りは与論島の砂浜で、浴衣を着て花火をするシーンだ。「青春が詰まったページ。花火が引火してしまって、何十本の花火が燃えてしまったハプニングがあったんですけど、それがページにも写っていて(笑い)。私がビックリしつつも幻想な思い出深いページになってます」と笑顔でアピールした。
菅井といえば、小学校時代から乗馬をたしなみ「馬術スペシャルアンバサダー」(日本馬術連盟)も5年にわたって務めてきた。11月9日の櫻坂46の東京ドーム公演をもって卒業することにちなんで、〝卒業を思わせるカット〟について「白いドレスを着て馬に乗ってるカット。ドレス姿で馬と一緒にお花をつけたりしたのは初めてだったので、自分にとっても、次のステップにすがすがしい気持ちで進んでいくんだと思えるようなカットを撮っていただいた」と感謝した。
さらに、写真集の自己採点を聞かれると「大好きな馬も写っているということで、〝ウ満点(ウマんてん)〟でお願いします!」とダジャレで回答した。












