新日本プロレスのタイチ(42)が、今後の自身に何らかの変化が必要だという考えを明かした。
タイチは2022年に入り不振が続いている。1月4日東京ドーム大会でザック・セイバーJr.と保持していたIWGPタッグ王座を失うと、シングル戦線でもなかなか結果を残せなかった。「NEW JAPAN CUP」では3回戦敗退、「G1クライマックス」では2勝4敗でBブロック最下位タイに沈んだ。
さらに今シリーズの「NJPW WORLD認定TV王座初代王者決定トーナメント」でもSANADAに敗れ、初戦敗退。SNSに「思えば年間で何も残せなかったな そろそろ考えた方がいい時が来たのかもしれない」と、意味深長な投稿をしていた。
この日の熊谷大会では6人タッグ戦に出場。天山広吉を左上手投げからの横綱式カチ上げエルボーで沈め勝利を収めたが、バックステージの表情は神妙だった。
「よし…いろいろ分かった。近いうちに、俺の考えを言おうじゃないか。このままじゃダメだ。来年の今頃は、自分が何歳なのかなと。そう考えた時、今の自分じゃいけない。今のままではいけない。そう思うからこそ、変えなきゃいけない。だからこそ、今のままではいけない。そういう風に思います」と、まるで小泉進次郎氏のような言い回しで危機感を吐露しつつ、近日中に何らかの発表を行う意向を示した。
果たしてタイチの考えとは何なのか。その動向に注目が集まる。だからこそ、その動向には注目が集まりそうだ。











