来季J1に昇格する横浜FCは18日、元日本代表MF中村俊輔(44)が今季限りで現役を引退すると発表した。
1997年にJ1横浜Mに加入。1年目から活躍すると、2000年には22歳の若さで最優秀選手賞(MVP)を獲得した。日本代表やスコットランド・プレミアリーグのセルティックなどでも活躍。特に左足から繰り出されるFKで世界からも評価された。
俊輔はクラブを通じて「今シーズンをもち現役から退く決断をしました」とし「長いサッカー人生の中で、幾度となく苦悩や挫折がありましたが、いつも誰かが自分のことを支えてくれ、背中を押してくれました」「本当に多くの支えがあったからこそ、これまでサッカー選手として闘い続けることができました」などとコメントした。
この発表にクラブ公式ツイッターには「魔法の左脚。多くの興奮と感動をありがとうございました」「日本の10番といえば中村選手で間違いない」「ウルトラマンです」「ズバリHEROです!全てがカッコいい!プレーも生き方も。選手を辞めても、自分のHEROはずっと中村俊輔です」「黄金の左足 稀代のファンタジスタ俊さんがボールを持つだけでワクワクする」との声が書き込まれていた。










