新日本プロレスは4日、秋のビッグマッチ10日両国大会の全対戦カードを発表した。

 同大会のメインではIWGP世界ヘビー級王者ジェイ・ホワイトがタマ・トンガとのV2戦に臨む。同戦の勝者が来年1月4日東京ドーム大会でG1クライマックス覇者オカダ・カズチカと防衛戦を行う。またKOPW保持者の鷹木信悟はエル・ファンタズモとの争奪戦に臨む。

 両国大会のタイトルマッチはこの既報2カードのみで、この日はそれ以外の試合が発表となった。海外武者修行からの凱旋帰国が決定していた成田蓮は、デビッド・フィンレー、ロビー・イーグルスと組みエル・デスペラード、金丸義信、DOUKI組との6人タッグマッチが決定。また11月5日大阪大会でIWGP・USヘビー級王者ウィル・オスプレイへの挑戦が決まった内藤哲也は8人タッグマッチの前哨戦に臨む。