韓国メディアが日本代表MF南野拓実(モナコ)のカタールW杯メンバー落選危機を特集した。
南野は今季加入したモナコで不振が続き、以前はエースだった森保ジャパンでもついにレギュラーではなくなった。
W杯メンバーの〝サプライズ落選〟も現実味を帯びてくる中、韓国メディア「ベストイレブン」が「W杯最終エントリーから脱落の可能性が日本メディアから提起されている」と南野の危機的状況に注目した。
同メディアは日本で南野の落選危機を指摘する報道が相次いでいる現状を取り上げながら「名前の価値だけで見ると最終エントリーに入る可能性が最も大きい日本選手の一人と見られるが、現在の状況は良くないように見える。南野はモナコでこのような活躍できず、9月の日本代表の2連戦でも印象深い姿を見せられなかった」と厳しい現状を指摘した。
そして「南野は現在、背番号10を与えられるなど日本のチーム内では象徴的な存在として取り上げられている。南野が、日本メディアの低評価どおりに最終エントリーの立場を失うかどうか注目される」と11月1日に予定される森保ジャパンのW杯メンバー発表に熱視線を注いでいる。
運命の日まであと1か月。南野はモナコでアピールすることができるか。










