アイドルグループ「SKE48」の古畑奈和(26)が29日、名古屋市内のSKE48劇場で卒業公演を行った。
古畑は2011年10月にSKE48の5期生オーディションに合格。25枚目のシングル「FRUSTRATION」でセンターを務めるなど人気メンバーとして活躍してきた。
アイドルとして最後のステージに立った古畑はチームKⅡのメンバーと共に全力パフォーマンスを披露した。アンコールでは劇場内が白いサイリウムに染まる中、卒業曲「ひかりさす」を熱唱。卒業セレモニーでは11月に卒業する須田亜香里(30)と同期の江籠裕奈(21)からの手紙が読み上げられ、客席からはすすり泣きも聞こえてきた。
最後のあいさつで古畑は「SKE48に出会えてなかったらみんなと出会えてなかった。意味があってここに立てたと思うので出会ってくれてありがとうの気持ちです」とファンやメンバーに感謝。卒業後はSKE48を運営する株式会社ゼストにそのまま所属し、ソロアーティストとして活動していくことやファンクラブの開設を発表した。さらに卒業後にはアニメプロジェクトへの参画が決定しており、「もっとすてきな景色をみんなに見せていけるように頑張ります」と意気込みを語った。
「みんな笑顔で終わりましょう!」とファンに呼び掛けた古畑はチームKⅡの代表曲「DA DAマシンガン」をメンバー全員とパフォーマンスして、約11年のアイドル活動にピリオド。「また楽しい時間を過ごしましょう!」と笑顔でステージを後にした。












