NMB48の安部若菜(25)が4日、大阪・NMB48劇場で行われた「NMB48 天使のユートピア公演 安部若菜 卒業公演」をもってグループを卒業したことを受け、取材会に出席した。
安部は「今日の卒業公演が一番楽しくて幸せな時間でした。やってる時に今、人生が終わってもいいって思えるぐらいのアツい気持ちがあって、そんなふうに思わせてくれるNMBが改めて大好きだなって思いました」と感想を述べた。
2018年1月にグループに加入後、文才を生かして22年に「アイドル失格」で小説家デビュー。24年には第2作「私の居場所はここじゃない」、26年に第3作「描いた未来に君はいない」をそれぞれ発表した。
アイドルを卒業して恋愛解禁となることには「小説を書く上で恋愛っていう題材はすごい大きなものなので。並の25歳が経験することをいろいろ経験してみたいなとは思います」と語った。
執筆活動については「小説をこれまで3作書いてきて、今では毎日書かないと不安になるっていうぐらい生活の一部になっていて、それこそ悩んだこと、うれしいこととかがあったら、小説に使いたいなと」と説明。今後の執筆については「今はライフワークの一つとして捉えてて、これからも頑張っていきたいなと思っているので、いろんな人生経験をして面白いものを描けたらと思ってます」と意気込んだ。
目指す賞は直木賞と本屋大賞と宣言。「本屋大賞を受賞して本を爆売れさせたいと思います」と力強く語った。












