メーガン妃はヘンリー王子と結婚した時、自分が「イギリスのビヨンセ」になると信じていたが、そううまくいかなかった後、王室離脱に至ったという。英デイリー・メール紙が26日、報じた。

 ビヨンセはグラミー賞を受賞しているアメリカの歌姫。米誌「ピープル」では〝世界で最も美しい女性〟に、米誌「フォーブス」では〝世界で最も影響力のある女性〟に選ばれるなど、まさにスーパースターだ。

 メール紙は、近日出版される王室担当記者バレンタイン・ロウ氏の「廷臣:王冠の裏の隠された権力」(原題)の著書中に、「情報筋によると、メーガンがエリザベス女王の孫と結婚すれば、イギリスのビヨンセになれると信じていた」という一説を引用した。

 また、元王室関係者は「メーガン妃は結婚前、芸能人とロイヤルファミリーの〝二刀流〟をできると思っていたようだ。しかし、結婚後、王室には厳格なルールが多々あり、プライベートで芸能活動はできないということが分かった。これではイギリスのビヨンセになれないということを実感したようだ。自分がなりたい自分を実現できないことが受け入れられなくなった」と指摘。

 その後、王室内でさまざまなトラブルもあり、ヘンリー王子&メーガン妃は王室離脱に至ったという。