25日に行われた格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」で「ごぼうの党」代表の奥野卓志氏の行為が炎上している。そんな奥野氏は参院選で「笑顔」をキーワードに活動していたのだが…。
超RIZINではボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザーと朝倉未来のエキシビジョンマッチが行われたが、試合前にハプニングがぼっ発。メイウェザーに花束を贈呈するため、奥野氏が近寄るも、手渡しせずに投げ捨てたのだ。花束はメイウェザー自身が拾っていた。
このことがネットで大炎上。「失礼すぎる」「日本人として恥ずかしい」などとごぼう批判一色となった。
ごぼうの党は夏の参院選で本格的に政界に挑戦。芸能人らからエールを受けていたが、当選者は出ず。しかし、演説にボブ・サップやピーター・アーツを呼ぶなどして話題になっていた。
選挙時、タレントやアスリートらの応援について、奥野氏は取材に対し、「エンタメやアスリートの方々はみんなを感動させて笑顔にしてくれる人たち。この人たちと一緒に戦わないと新しいことはできないと思った」と主張。ボブ・サップらを呼んだように格闘技人脈もあるとしていた。さらに、同党の公式サイトを確認すると、スポーツアドバイザーには朝倉の名前が今でもある。
奥野氏は当時の演説で「みんなが笑顔になれることを目指して政治を行っていきたい」と主張。今回の騒動はまったく逆の結果になってしまった。












