「氣志團」の綾小路翔(46)が25日、ツイッターを更新。25日、さいまたスーパーアリーナで行われた格闘技イベント「超RIZIN」での〝花束投げ捨て〟を疑問の声をあげた。

 この大会ではボクシングの元世界5階級王者フロイド・メイウェザーと総合格闘家の朝倉未来がエキシビションで対戦。メイウェザーが2RTKOで勝利した。しかし、試合前のセレモニーでメイウェザーのために用意された花束を「ごぼうの党」の奥野卓志代表はこれを手渡さず、キャンバスに放り投げた。メイウェザーは怒りを表すことなく、これを拾いあげた。

 格闘技好きの綾小路は「RIZIN、全試合素晴らしかった」と大会を称賛した上で「(ただ、花束贈呈のシーンだけは辛かったし悲しかったし怒りで震えた。あれは一体どういうキャスティングだったんだろう? メイウェザー選手、折角日本に来てくれたのにごめんなさい。)RIZIN38も楽しみ。」と花束投げ捨てという行為を疑問視した。

 この行為についてはボクシングの世界バンタム級3団体統一王者・井上尚弥も「エキシどうこうではなく捨てられた花束を拾ったメイウェザーがカッコよ過ぎた…。俺なら確実に拾わん。。メイウェザーに謝罪したい気持ちになったのは俺だけじゃないはず、、」と奥野代表の非礼な行為を批判。また、朝倉未来の弟で総合格闘家の朝倉海もツイッターに「花束捨てたのはやめてほしかった…」と投稿。ファンからも批判の声が殺到するなど、炎上している。