カタールW杯で森保ジャパンと対戦する優勝候補スペイン代表の〝弱点〟を自国メディアが指摘した。
スペインメディア「フィチャージェスネット」は「ルイス・エンリケ監督率いるスペイン代表の主な問題」と題して特集。「スペインはW杯を前に攻撃面で深刻な問題を抱えている。攻撃的なスターがいない」と指摘した。
続けて「スペインには、FWキリアン・エムバペ、FWクリスチアーノ・ロナウド、FWロベルト・レバンドフスキ、FWリオネル・メッシ、FWネイマールなど名前でレベルの違いを生むことができるような決定力のあるスターがいない。サッカーはチームスポーツであるという事実にもかかわらず、ゴールに近づけるピースを持つことはトロフィーを掲げるために必要なディテールだ」と強力なストライカーの不在を嘆いた。
スペイン代表は重要な試合での決定力不足が以前から指摘されており、ストライカーで世界的スターがいないことが自国で不安視されているようだ。W杯の1次リーグで対戦する森保ジャパンは守備力に定評があるだけに、大金星も決して夢ではなさそうだ。












