格闘技イベント「RIZIN.38」(25日、さいたまスーパーアリーナ)で行われる女子の「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」2回戦で浜崎朱加(40)と対戦するパク・シウ(31=韓国)が、優勝を誓った。
16日に都内で公開練習を行ったパク・シウは、2分間のミット打ちで鋭いパンチなどを放ち順調な仕上がりをアピールした。試合に向けて「今はとにかく、早く試合がしたい。最大限に試合を楽しんで、勝利は私がもらいます」と力強く話すと、相手の浜崎を「キャリアも長くレジェンド。寝技がうまい」と分析。対策として打撃以上の時間をグラップリングに費やしたと明かすと「ハードな練習をすれば強くなると感じているが、今はそういう練習ができている」と自信を口にした。
現在は練習拠点を日本のクレイジービーにしているが、その理由を「雰囲気がいいし、山本美憂と親しいというのもあります。山本〝KID〟徳郁選手がかっこよくて心躍る試合をしていたので、クレイジービーが自分に合っていると思います」とした。今後について「先のことより目の前の試合が重要。浜崎選手に勝って、決勝の選手に勝ってから先のことは考えたい」と集中する韓国人ファイターが、RIZIN女子の頂点にたてるか。












