闘病中の〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏(78)が、〝格闘界の記念日〟を機に復活を誓った。
27日に自身のユーチューブチャンネル「最後の闘魂」を更新。1976年6月26日に行われ、世界の注目を集めた猪木対モハメド・アリの「格闘技世界一決定戦」から46周年を記念し、仲間たちとパーティーを開いた様子を公開した。
猪木氏は「こういうご時世で、こうして皆が楽しく集まれてありがたいと思います。俺もとりあえず、いい方向に向けて頑張ろうと思います。本当にありがとうございます」とあいさつ。「声がちょっと出にくいんですが」としながらも、力強く「1、2、3、ダーッ!」の掛け声をかけた。
先日公開した動画内では「コロナにかかって、その後に菌に侵されて」と短期間で3回の修羅場があったことを明かしたばかり。猪木氏は「やっぱり年を取っていくと、日に日に弱ってくる。それを維持しようというね。ところが本当に、ついているのかどうか知らないけど、医者がビックリしたのは、よくカムバックしたと」と奇跡の連続に手応えを感じつつ、「外に出て散歩くらいしたいなと。それにはもうちょっと時間がかかる。またそういうことを絵に描いて頑張りたいと思います」と誓った。












