イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)の〝塩対応〟が注目されている。

 英紙「サン」によると、22日(日本時間23日)のマンU―リバプール戦前、C・ロナウドは試合をテレビ解説するマンU時代のチームメートでOBの元イングランド代表DFガリー・ネビル氏と同OBでアイルランド代表FWロイ・キーン氏とあいさつし、握手やハグを交わした。しかし、同じ場にいたリバプールOBで元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏がマイクを差し出して、握手を求めようとするのをスーパースター選手は完全無視したという。

 同紙は、公式サイト上で、同シーンの映像を公開し「これはC・ロナウドが試合前にジェイミー・キャラガーを冷やかす残忍な場面だ」とし「キャラガーは昨年夏にマンチェスター・ユナイテッドに復帰後、C・ロナウドを声高に批判してきた」と指摘した。

 またマンUのOBで元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は「クリスチアーノはキャラガーをいないものとした」とからかっていたが、今後の去就がされているC・ロナウドの対応が世界でも大きな話題となっている。