【オハイオ州シルバニア1日(日本時間2日)発】米女子ゴルフツアーの「ダナ・オープン」初日(ハイランドメドウズGC=パー71)、8月の「AIG全英女子オープン」で3位だった渋野日向子(23=サントリー)は、2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの72で回り、1オーバーとし、87位と出遅れた。
前半の2番パー3ではグリーン手前のラフに入れてダブルボギーとするなど、今回から新調したアイアンを使用しているためか、ショットが安定せず我慢のゴルフで日本勢6人の中では最下位だった。渋野は「なかなかチャンスにつかず、チャンスについたのを外してしまう場面が多かったので、すごく残念です」と肩を落とした。
アイアンについて「まだタテ距離が合ってなかったというところが多かったので、そこを何とか修正したい」と説明。その上で、グリーンをオーバーする場面が多かったことに「思うよりグリーンがはねていたので、その分、ひっかけて入る感じも多く、左の奥に外れるというか、飛んじゃうみたいなのもあったので。ひっかけた分、飛ぶのは方ないかなと」と振り返った。
予選突破と上位浮上が期待される中「明日も頑張ります」と巻き返しを目指す。












