今夏にJ1FC東京からポルトガル1部ギマラインスに移籍したDF小川諒也(25)が21日(日本時間22日)、欧州カンファレンスリーグ(UECL)予選2回戦第1戦プスカシュ・アカデミア(ハンガリー)戦でデビューし、3―0の勝利に貢献した。
今季初の公式戦。左サイドバックでスタメン出場した小川はアグレッシブなプレーでファウルをもらう場面もあったが、フル出場でチームを完封勝利に導いた。28日(同29日)には第2戦に臨むが、大事な初陣で先発を任されたことからも、8月8日のリーグ開幕戦(対シャベス戦)に向けて、このままレギュラー定着につなげたいところだ。
2021年3月に日本代表に初選出。これまで国際Aマッチ5試合に出場した小川は、来年6月末まで1年間の期限付きでポルトガルに渡った。移籍が決まった際「シーズン途中に移籍を決めたことに申し訳ない気持ちがあるが、自分のわがままを受け入れてくれた全ての人に感謝している」とコメントしていた。












