日本サッカー協会の田嶋幸三会長が、19日に行われた東アジアE―1選手権の香港戦で6―0と圧勝に導いた森保一監督の手腕を絶賛した。
香港戦では多くの新戦力が抜てきされ、FW町野修斗(湘南)とFW西村拓真(横浜M)がA代表デビュー戦でそれぞれ2ゴールをマークするなど活躍した。
格下相手とはいえ、好内容の試合に田嶋会長は「最初から全ての選手たちがW杯の日本代表に選ばれたいという気持ちが表れている引き締まった試合となった。相手のレベルにかかわらず、ボールも人もしっかりと動くいい展開で得点できたこと、最後まで選手たちが集中を切らさずにプレーできたこと、無失点で終えられたこともよかった」と高く評価した。
そして「多くの選手たちを出場させることができて森保監督の狙い通りの展開となったと思う」と指揮官の巧みな采配に称賛の言葉を贈った。
今後は優勝に向けて「中国戦、韓国戦でも今日と同じようなパフォーマンスが出せるか、楽しみにしている」とゲキを飛ばした。












