元格闘家で参議院議員の須藤元気氏(44)が19日、ツイッターを更新。スポーツ界で続けられるPCR検査に疑問の声をあげた。

 プロ野球では18日に日本ハムの新庄剛志監督、林孝哉ヘッドーコーチ、選手ら11名が新型コロナ陽性と判。全員が隔離療養することになった。

 須藤氏はこの事態に「11人の感染が判明。全員無症状で隔離療養。このままではスポーツ興行が成り立たなくなる恐れがあります」と危惧。その上で「PCR検査を続ける必要はあるんでしょうか」と疑問視した。

 プロ野球では6月下旬にソフトバンク、ヤクルトなどで多数のコロナ陽性が出ている。