日本サッカー協会は17日、東アジアE―1選手権(カシマ、豊田)に臨む森保ジャパンに選出されていたFW武藤嘉紀(30=神戸)が不参加となり、FW岩崎悠人(24=鳥栖)の追加招集を発表した。

 武藤は16日の鹿島戦で先発出場した際に右足首を負傷。試合後は松葉づえを使うほどで患部の状態が心配されていた。

 武藤は不振の神戸にあって今季5ゴールと奮闘しており、今回の東アジアE―1選手権で待望の代表復帰。前回2018年ロシアW杯に続く2大会連続出場へアピールしたいところだったが、無念の不参加となってしまった。

 代わりに招集された岩崎は京都橘高時代から注目されていた若きストライカーでスピードスターとして期待が高まる。このチャンスを生かしたいところだ。