東アジアE―1選手権(カシマ、豊田)に臨む森保ジャパンで初招集された注目ストライカーのFW細谷真大(20=柏)が、代表定着へ闘志を見せた。
細谷は今季J1で6ゴールをマークする活躍を見せてブレーク。2024年パリ五輪を目指す大岩ジャパンでもエース候補で、6月にウズベキスタンで開催されたU―23アジアカップにもU―21日本代表の一員として出場。日韓戦でゴールを挙げるなど鮮烈な活躍を見せた。
合宿初日となった17日にオンラインで取材に応じた細谷は「A代表は目指している場所なので、このE―1でしっかり爪跡をのこして、また次に呼ばれるように結果を残したい」とやる気満々。決定力に期待が高まる中「最低限1点を取れるように頑張る」とゴールを宣言した。
A代表では初招集となるが「プレッシャーも威圧も違ってくるので、集中していつもどおりのプレーをしたい」と平常心を強調。万能ストライカーとして〝柏のエムバペ〟とも称される細谷が森保ジャパンでアピールなるか注目が集まる。












