イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、スペイン1部バルセロナの元ガボン代表FWピエールエメリク・オバメヤン(33)に狙いを定めている。
ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドの去就が不透明な中、英紙「デーリー・メール」によると、エリック・テンハグ監督はFWアンソニー・マルシャルとFWマーカス・ラッシュフォードだけでなく、攻撃オプションを増やしたいと考えているという。そこでターゲットにしたのがオバメヤン。2月に加入したばかりのバルセロナはサラリーキャップの関係から放出を容認し、チェルシー行きの可能性を伝えられていた。
しかし移籍話がスムーズに進んでおらず、マンUは〝チャンスあり〟と判断して電撃参戦するというわけだ。直近ではスペイン1部レアル・マドリードからブラジル代表MFカゼミロ獲得を成功させ、オランダ1部アヤックスからブラジル代表FWアントニー獲得のため交渉を続けている。C・ロナウドの行方を含めて移籍期限までマンUの動きは注目されそうだ。











