【令和の最新缶チューハイ事情】缶チューハイを飲んで飲んで飲みまくっている研究家・ストロングおじさんだからこその“ひと工夫”――今回は、猛暑に知っておきたい“ひんやりアレンジ術”を大公開してくれたぞ。

 こんばんは。年間1000本の缶チューハイを飲む缶チューハイ研究家・ストロングおじさんです。

 そのまま飲んでもおいしい缶チューハイですが、アレンジによりまた違った楽しみ方ができます。特に夏は、冷涼感を高めるおすすめレシピがたくさん。そんな夏のアレンジ術をいくつか紹介していきます。

 1つ目は「冷凍フルーツ」。夏は氷入りの冷たいチューハイが最高においしい季節ですが、氷が溶けやすく、味が薄くなりがちなのがタマにキズ。しかし、レモンをはじめ、凍らせたフルーツを使えば、溶けても味が薄まりません。それどころか、溶けることで味が濃くなる“味変”も楽しめます。

 2つ目は「エクストラコールド」。「冷凍フルーツ」は溶けることで味が変わりますが、辛口のシンプルな味わいの場合、そのまま楽しみたい方も多いと思います。このレシピは、グラスと缶チューハイを冷凍庫でキンキンに冷やし、氷なしでそのまま飲むもの。氷を入れずともしっかり冷たいため、炭酸も抜けにくく、辛口かつ強炭酸がウリのハイボール系におすすめです。

 3つ目は「塩○○」。例年、夏にはレモンを中心に塩入りの限定品が発売されますが、自分で塩を加えれば、レモン以外でも好みの塩フレーバーを作ることができます。

 最後は、アイスクリームをのっけた「フロート」。メロンソーダやコーラ等、喫茶店の定番ドリンク系のサワー(いくつか発売されています)を使うのがおすすめです。

 今回は各レシピの推奨缶チューハイも紹介していますが、アレンジの可能性は無限大です。いろいろ試して、自分だけのアレンジを楽しんでみてください!

 ☆ストロングおじさん 年間1000本以上の缶チューハイを飲む缶チューハイ研究家。得意のパワポを駆使し、新製品のレビューから企業の製品開発・プロモーション企画の支援まで手がける。公式サイトは「ストロングおじさんのパワポでまとめるRTDの世界」。ツイッターは【@strong_ojisan】。