世界最強国が森保ジャパンの〝戦い方〟を非難した。国際親善試合(6日、国立競技場)で日本代表に1―0で勝利したブラジル代表のチチ監督(61)は敵国イレブンから受けたファウルの多さを嘆いたと、ブラジルメディア「グローボ」が伝えている。
指揮官は試合後のインタビューで「私はレフェリングに腹が立った。戦術的なファウルがたくさんあった。それは強すぎたし、度を超えていた。それで(選手たちの)創造力が途切れてしまったんだ。試合では許されるが、審判が抑えなければいけない」と指摘し、代表でアシスタントコーチを務める元Jリーガーのサンパイオ氏も「暴力的なこともあった」と強調した。
同メディアによると、ブラジルは日本から計18回のファウルを受けており、そのうち8回はネイマールへの反則だったという。実際、日本は攻撃の要となるエースに対してDF長友佑都(FC東京)やMF遠藤航(シュツットガルト)らが徹底マークし、時には反則でつぶす場面もあったが、ブラジルでは日本イレブンのプレーは〝過剰〟に見えていたようだ。












