〝森保チルドレン〟のFW浅野拓磨(ボーフム)が有言実行の先制ゴールだ。
森保ジャパンは2日に札幌でパラグアイと対戦。FW大迫勇也(神戸)が不在の中、注目の1トップには浅野が抜てきされた。
すると浅野が森保監督の起用に満点回答を見せる。前半36分、MF原口元気(ウニオンベルリン)が絶妙のタイミングでスルーパス。これに反応した浅野が巧みなトラップから抜け出して、最後は飛び出してきた相手GKの動きを冷静に見極めてループシュートでゴールに流し込んだ。南米の強豪相手に値千金の先制ゴールだ。
浅野はパラグアイ戦に向けて、改めて広島時代からの恩師である森保監督への思いを吐露。「プロサッカー選手という世界の舞台に立った瞬間から一緒にやらせてもらっている監督だし、日本代表の舞台でも一緒に戦えることは光栄。だからこそ監督のために全力でプレーする」と〝恩返し弾〟を誓っていた。
森保監督の期待に見事に応え、浅野がレギュラー争いで猛アピールに成功した。












